あの漫画を買ってみる

前々から気になっていた漫画を購入してみる。


「テコンダー朴」 (原作・白正男/画・山戸大輔)

ネットで度々話題になってるので、御存知の御方も多いかと。
これが1月に2巻が発売されると聞き、一部の内容を拝見するに興味が止まらなかったので、
とうとう買ってしまったという次第で。

…しかし¥1200とは、お高い単行本ですなぁ。

内容のお話からすると、一見反日漫画のように感じるのですが、
まあ、何と言いますか…
至って良い言い方をすれば「風刺漫画」
違う言い方をするなら、 「皮肉漫画」 です。(笑)

これは韓国の御方はどう見られてるのかと思っておりましたが、
かなり否定的に見ていらっしゃるらしく、
まずは皮肉という事は通じておられるようで(ギャグという事は通じてらっしゃらないようですが)、
まあ、韓国でも安重根が現代に蘇って日本を潰すというギャグ(かマジかは不明)小説がある
ようなので、ドッコイお相子という事でお許し願いたい所ではありますが。

基本的に、一つの漫画作品として見ると色々と成立していないストーリー展開であり、
キャラクター達の立場や目的に対してもあまり入り込めません。

主人公である朴星日(パク スンシル)君に感情移入も同調も出来ないという、
「主人公は読者に愛されなければいけない」という基本も成立しておりません。

が、風刺漫画としてはかなり爆笑ポイントが高く、
「出版社も作者さんも冒険したなぁ〜」と感心するばかり。



ストーリーは、
韓国人であるテコンドーの達人・朴星日くんが、
在日韓国人を守りながら非道な日本人格闘家たちを破っていき、
南北に生き別れた兄弟が朝鮮半島統一という夢を抱きつつ、
世界支配(笑)しようとしている日本の黒幕に辿り着く…というだけのお話で、
早い話、昔の中国の拳法映画のノリです。

色々とブラッキーなギャグを挟んで来るのですが、
某的には 「韓国起源説」ギャグがツボで。

例えば、各国の伝統武芸に関する起源を主張するシーンなのですが、
この 「衝撃の、怒涛の連発壁画ネタ」が好きで。(笑)


↓と言ってみたり

↓と言ってみたり

↓と言ってみたり


「起源の出どころが全部同じ壁画!?」
「てか、根拠が"壁画の絵のみ"って…!!」
…の、どちらを突っ込めば良いのか大変迷います。


お、おう…!


ちなみにこの作品、2人イケメンさんが登場致します。

一人は主人公・朴クンのお兄さん、
朴英日(パクヨンイル)さん。(北朝鮮の陸軍少佐らしい)


そして、もう一人は中国人の武闘家・さんなのですが…


劇中、一番マトモな事を言ってるのはこの人だけのような気がします…。(笑)


こんな有名な方々も登場致します。
名前とお顔からモデルは言わずもがななので。

そんな訳で、年末にして、今年一番笑った漫画第一位に輝きましたので 改めて紹介させて頂きました。

来年早々の新刊も是非購入させて頂こうかと。



という訳で、
…ブログのおサボが最近酷いので頑張ってみた。


オス化が治らない

気が付いたら、11月も下旬です。

いえ、色々やってたらすっかり無言になってしまっただけで。

んーと、 昨日からの寒気で雪となったこちらも、昼夜問わず寒か〜です。
ただでさえまた更に太ってきたトラジマ娘も、一回り大きく膨張しております。

仕事の話はまだちと置いといてですね、
この間は入院見舞いに来て下さった親族へのお礼周りと、友人などに会い、
先日は、久々に先輩漫画家さん達と飲み会致しました。

術後からもう3ヶ月経つものの、まだ内臓の引きつりと麻痺は治りません。
そんな訳で、外出時間も5時間位が限度なので、
楽しい席でありながら早めに退席する羽目になって残念。

取り敢えず、久々にお会いした先生方が元気でいらして安心しました。
諸先生方、楽しいお時間有難う御座いました!


術後…っていえばですね…

抗がん剤の効果もすっかり切れ、体調も良く、目も見えるようになった云々の話はしたと思いますが…

この抗がん剤投与の頃、
「性欲が全く無くなり、エロ妄想も出来なくなった(TT▽TT)」
と嘆いていたお話は覚えていらっしゃるでしょうか。

抗がん剤=女性ホルモン抑制・男性ホルモン誘導という効果があるので、
これは致し方なく、投与が済めばてっきりこれも戻ると思っていたのですが…


戻らんのですよっっ!!!!!


未だ全然エロネタに興味を失ったままですっっ!!
どうしましょうっっ!!(_ _||)
これは全くもって仕事に影響あるっっ!!!

子宮を取っても卵巣が残っていれば、女性ホルモンは正常に働くと聞いていたのですが、
何と言いますかね…

殿方への興味も、エロ要素も一緒に摘出されてしまった感が否めないんですよ。

友人曰く、
「ええっ!?むしろお前、それだけの塊だったじゃん!!Σ(゜゜)」
との事ですが、そこまで言えとは言っとらんボケ。

ですが、その友人からもう一つこんな話が。
「実は、私の友達も一人子宮全摘出した子がいるんだけど、
その子、前までは凄く女らしい子だったのにすっかり男みたいになっちゃって。
今では自分の子供にまで"お父さんが二人になったみたい"とまで言われてるよ。」

はぁぁぁぁぁぁ〜〜!!
やっぱり異例ではない事なんじゃろか…(ガク)

…こういう事は個人差が有るものなので、
某の場合も女性ホルモンの値が変わってしまったかもで、
実は胸も無くなったままで元の大きさに戻りません。( ◢д◣)ハヒー

何とか萌えを取り戻そうと、女性ホルモン剤を飲もうと目論んだものの、
子宮摘出してからの女性ホルモン剤接種は癌の発生確率が高くなるとの見解もあり、それも止め。


うーーーん、どうしましょうかね。



あ、この間、多数拍手頂き有難うございます!


今更見た「キャプテンハーロック」。

ハロウィンの季節ですね。

それは別にどうでもいいんですが。(笑)

気温差が激しいせいか、ここ最近また手術痕が頓に痛みますが、
一番の悩みどころだった視力も回復致しました。

抗がん剤投与以降、本当に目が見えなくなってしまいましてね。

「老眼じゃねーの!?」と思いつつ薬投与から一気に見えなくなったので、
原因がどちらとも思えないまま、絵を描こうにも原稿が全く見えずで。

完全に勘に頼って線を描くという悲惨な状態で、
このまま視力が戻らなかったら、こりゃもう老眼鏡に移行か、
最悪、漫画稼業から足を洗うしかない、とまでこの間考えてたのですが、
薬の効果が無くなってきたのか、やっと目が見えるようになりました。


そんな中。

ずっと見忘れていた映画を観たりしてみる。


キャプテン・ハーロックの映画。

公開時に観ようと思ってすっかり忘れ、最近思い出したので今更ながら見てみた。


良かったです。

というか、本篇がよく解らなくても内容は解るしテンポも良い。
コアなファンの御仁には色々不満があると思われますが、
普通に映画として見れます。

いやーやっぱね、
ハーロックがいちいちカッコイイんだこれが。

ヤマ少年に焦点がいってるので、ちとハーロックの存在感が薄い気もするのですが、
それが逆にキャラの神秘性が増してるので結果良しではないかと。

あと、ケイちゃんが美しすぎる!!
CGで女性キャラを造った場合、必ず揺れるほどの巨乳でお尻もプリーンな身体になるものですが、
松本零士先生キャラのイメージを保ったスレンダーな身体が見事に再現されてます。


やっぱり某、CGのキャラ好きですね。

近年のアニメや漫画で好きと言える絵が無くなり、アニメを見る事も全く無くなったのですが、
その中でやはりCGキャラは理想的です。

ただ、この映画に関して、一つだけ不満はあります。

ハーロックの声に小栗旬はやめて欲しかったな、と。(TT▽TT)

無理やり絞り出してる渋声が、やっぱ耳障りなんですよ。

小栗旬さんのファンのお方の誤解無きよう言わせて頂くと、小栗旬さん自身に不満は無いです。
ただ、ここはやっぱりベテランの声優さんにやって欲しかった、と。


つか、もうこの手のアニメ声優に俳優さん使うのいい加減やめてくれませんかね…。




オマケ。

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未婚の御婦人も既婚の御武人も試してみて下さい。
結構当たるので笑います。



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