ペッパー君とお話してみる。

寒さも増してきたと言いつつ、年々冬が暖かくなっていってる気がします。

こんな気候は、流石に手術痕が痛みます。
中々内臓の引きつりは治らないもんですね。

この間、一言もフィギュアの話しなかったな、と言われそうですが、
そうですね…
実は全然見てなかったというのが本音で、ファイナルだけしか見ませんでした(毎度結果は見てましたが)

というのも、
流石に最近は男子・女子ともに上位面子が安定してしまっていて見ていてあまり面白くない。
見る気が失せていた…というより正直なところ、

飽きた(TT▽TT)。(こらこら)

それでも最強ロシア勢の中で女子の 宮原ちゃんは、よく頑張って下さり、
フェルナンデスさんとチャンさんを凌いで3位入賞となった宇野君もお疲れ様でした。

アメリカから新しく中国系の選手が登場しましたね。
ネイサン・チェンさん。
ジャンプが得意な選手がまた出てきましたね。

選手に渾名をつけるのが某の楽しみの一つのステータスなので、早速渾名を付けて呼ばせて頂いてます。

「田舎の不良」と。

(チェンさん、すみません)

羽生君は何て呼んでるんだよ」と言われたので、
羽生君は「爽やかなコケシ」と呼ばせて頂いてる事を白状する。
ファンの方々に袋叩きに合いそうですが、各国の選手皆さまを愛している故なのでご容赦を。


さて、それとは別にこの前、
ソフトバンクの名物ロボット、ペッパー君と初めてお会いしました。

最近色々なお店などでお客様接待をなさってたり、同居されてるお方などもいると聞きつつも、 実物に会うのは初めてで。

近所のホームセンターで浄水器の販売をしてたんですよ。ペッパー君が。

ところが皆さま素通りで、「誰かお話してくれませんか?」と必死に訴えてたので、 せっかくなので近づいてみる。

近づくと、ちゃんと某の顔を見つめる。
というより、噂通りめっちゃガン見してくる。

「お話してくれるんですか?有難うございます!」と感謝してくれたペッパー君。

その後、延々と浄水器の話を聞かされるという。

販売員のお兄さんがいたのですが、「生ペッパー君を見たくてつい」と振ると、 その後、お兄さんはペッパー君のシステムを話出し、結局浄水器の話よりペッパー君の話で盛り上がってしまい。
何故か途中から、某でなくお兄さんだけに対して話し出すペッパー君。

「なんだ?お兄さんの方が好きなのか。女の子なのかな」
お兄さん「いえいえ、二人きりの時は見向きもしませんよ。顔の認識のタイミングがあるんですよね」

…せっかくペッパー君を人間の体で話しているというのに現実的な説明ですな…。

しかしながら、可愛い顔ではあるものの、やっぱり無表情の大きい目でじっと見られたりすると怖いなぁ。 目の奥に確かにセンサーが微かに見えます。

手の構造が精密なのが関心しましたね。
時によっては手を握ると反応するらしいのですが、握ったものの無反応。
ただただ、ひたすら浄水器を某に薦めておりました。


ペッパー君、仕事熱心です。


ペッパー君への感想は皆さま同じなのだなぁ、と知るサイト↓
ペッパー君が挙動不審で怖い

何かゲームやってみたいと思う

12月ですね。

日記おサボ気味なので何か書く。

そーですねぇ。
そういえば最近ゲームやってないですね。

FF15が出たからやれば?」と言われそうですが、
FFシリーズは過去2作品だけやったものの、2作品とも途中放置でそれ以降やってませんな。

やっぱ某にはRPG合わないなと(TT▽TT)。

RPGファンの方々には不快と思われる発言になりますが、総じてこの手のゲームが駄目な理由はですね、
シナリオ通りにやるだけの育成ゲーム感覚に合わせ、永遠に続くフィールドバトルが眠くて辛い事、
ガチガチのファンタジーという世界観とロマンチック過ぎるストーリーとセリフが、どうも某の捻くれた魂が受け付けないという訳で。

これはもう某個人の好みだけの話なので、全くFFを否定してる訳ではないのでご了承下さい。

でもグラフィックとかは素晴らしそうですので時間あったら(思い出したら)やってみるかもしれませんね。

それ以前にちょっとやってみたいゲームはあります。

無料ダウンロード系のホラーゲームが面白そうなのがいっぱいあるようなので、これをやってみたい気はします。
「サイレントヒルThe Room」「サイレン」も怖くて途中放置した者が何言うか、という話ですが。

「真・三國無双 英傑伝」 とやらも出てるのが気になるので、これが先ですかね…って、
シミュレーションRPGという点が引っかかるものの、戦い方は元来の無双ぽいので大丈夫な気がする。
少し時間空いたらやってみますかね。


そういえば一つ言いたい。

新作ゲームのプレイ中継動画とか、ああいうものってアリなのでしょうか。

タイムリーで見たいというお方の気持ちも解るし、配信されてるお方にも何の不手際も無いのは承知の上でのお話ですが、これからやろうとしている人もいる中で、
発売されたばかりのゲームの動画UPは流石に配信・動画UPの許可時期を決めた方が宜しいのではなかろうか…と思う時があるのですが、余計なお世話ですかね。

まあ、基本的にやる予定のゲームのプレイ動画とかは見ない主義なので、
「そういう奴ぁ見なきゃいい!」って、おっしゃられる通りですかな。やはり。

あとは、暫く経ったらやっぱPSVRは欲しいというのも本音。
…これでホラゲーとかサバイバルアクションものとか本領発揮でしょう!!

それはそれで精神崩壊が起きそうで、ちと怖い気もしますが。



あの漫画を買ってみる

前々から気になっていた漫画を購入してみる。


「テコンダー朴」 (原作・白正男/画・山戸大輔)

ネットで度々話題になってるので、御存知の御方も多いかと。
これが1月に2巻が発売されると聞き、一部の内容を拝見するに興味が止まらなかったので、
とうとう買ってしまったという次第で。

…しかし¥1200とは、お高い単行本ですなぁ。

内容のお話からすると、一見反日漫画のように感じるのですが、
まあ、何と言いますか…
至って良い言い方をすれば「風刺漫画」
違う言い方をするなら、 「皮肉漫画」 です。(笑)

これは韓国の御方はどう見られてるのかと思っておりましたが、
かなり否定的に見ていらっしゃるらしく、
まずは皮肉という事は通じておられるようで(ギャグという事は通じてらっしゃらないようですが)、
まあ、韓国でも安重根が現代に蘇って日本を潰すというギャグ(かマジかは不明)小説がある
ようなので、ドッコイお相子という事でお許し願いたい所ではありますが。

基本的に、一つの漫画作品として見ると色々と成立していないストーリー展開であり、
キャラクター達の立場や目的に対してもあまり入り込めません。

主人公である朴星日(パク スンシル)君に感情移入も同調も出来ないという、
「主人公は読者に愛されなければいけない」という基本も成立しておりません。

が、風刺漫画としてはかなり爆笑ポイントが高く、
「出版社も作者さんも冒険したなぁ〜」と感心するばかり。



ストーリーは、
韓国人であるテコンドーの達人・朴星日くんが、
在日韓国人を守りながら非道な日本人格闘家たちを破っていき、
南北に生き別れた兄弟が朝鮮半島統一という夢を抱きつつ、
世界支配(笑)しようとしている日本の黒幕に辿り着く…というだけのお話で、
早い話、昔の中国の拳法映画のノリです。

色々とブラッキーなギャグを挟んで来るのですが、
某的には 「韓国起源説」ギャグがツボで。

例えば、各国の伝統武芸に関する起源を主張するシーンなのですが、
この 「衝撃の、怒涛の連発壁画ネタ」が好きで。(笑)


↓と言ってみたり

↓と言ってみたり

↓と言ってみたり


「起源の出どころが全部同じ壁画!?」
「てか、根拠が"壁画の絵のみ"って…!!」
…の、どちらを突っ込めば良いのか大変迷います。


お、おう…!


ちなみにこの作品、2人イケメンさんが登場致します。

一人は主人公・朴クンのお兄さん、
朴英日(パクヨンイル)さん。(北朝鮮の陸軍少佐らしい)


そして、もう一人は中国人の武闘家・さんなのですが…


劇中、一番マトモな事を言ってるのはこの人だけのような気がします…。(笑)


こんな有名な方々も登場致します。
名前とお顔からモデルは言わずもがななので。

そんな訳で、年末にして、今年一番笑った漫画第一位に輝きましたので 改めて紹介させて頂きました。

来年早々の新刊も是非購入させて頂こうかと。



という訳で、
…ブログのおサボが最近酷いので頑張ってみた。



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