久しぶりにGTAとか三国無双とかしたりする。

「令和」という新年号が発表されて、某はとうとう3つの年号を跨ぐことになったのですが、
某世代の若いころは、大正生まれの方は国宝級という印象だったのですが、某がまさにそんな存在となった今日この頃。

4月に入った早々、最近では重度の風邪を拗らせて数日寝込んでました。

どうも兄上が会社から持ち込んだ風邪が母上に感染し、母上が数日寝込んでたのですが、
治りきらないまま某に移動。

ただの風邪なら何でも無いのですが、問題は兄上が会社から結核検査を強いられてるという事。
兄上の仕事上のパートナーさんが最近結核を患ってる事が判明し、暫く入院治療をしていたという経路があり、

兄上の「俺が結核感染してたら、間違いなくアンタらも感染してるからな」という最悪な発言により、
心配になった母上は、病院で検査を受けた結果、母上は喘息+風邪という事で、抗生物質治療を受けてる次第なんですが、
某はただの風邪だと思うので、心身を休める事に専念しておりました。

…と、言いつつもですね。

ただ寝込むという事が出来ない某。

その数日何してたかというと、気持ちをリラックスさせたく、また久々にゲームを弄ってたりする。

前からやりたいと思っていた「GTA5」を今更ながらやってました。
一番初期の「GTA」は少し弄ってたのですが、ちゃんとはやってなかったので、今作でちょっとやりこもうかと思い。

いや、とても面白いのですが、初日は久しぶりのゲームだったので案の定3D酔いを起こし、
車の運転が特にキツイ状態だったのですが、まあこれもすぐ解消されたのでまったりプレイしてたものの。

実は「GTA5」プレイは、時々オンラインに入るのですが、
まー、「GTA5」のオープンエリアは悪質プレイヤーが横行するという噂に違わず、とにかく本当に酷い人たちが多い事(笑)。

某は男女1名づつのアバターを持ってるのですが、女のアバターでプレイ中は悪質度が高まります。

「女アバター=中身も女」と判断するらしく、執拗に追っかけてきてミッション邪魔するくらいなら、
(まあこういうゲームだし)という範囲で容認出来るのですが、
攻撃するでもない、何か言う訳でもない、
ただただ黙ってずーーーっとくっ付いてくる気持ちの悪いストーカープレイヤーが本当に厄介です。
こういう方達ってどうして欲しいのでしょうかね。車の助手席にでも乗って欲しいのでしょうか(笑)。


で、ついでに「三国無双8」のアップグレードも試してみたりする。

船上プレイ時の不可思議な敵味方硬直が直されてて、ちゃんと船上で戦ってる使用になってますね。
あと、焚火が自由設置出来るのは有難い(笑)。

新しく使用可能となった「弓」ですが、最強と謳われてた通り、これ最強ですね。
と言っても、敵一般兵も補充強化されてるので、これ一筋でプレイするのもちゃんと不可能になってます。

シナリオは唯一「陳宮」だけDLしました。
初めて三国志を読んだ頃、曹操と陳宮の件が好きだったので、これだけはやってみたいと思ったので。

「三国無双8」も時々オンライン開放してやってます。
と言いながら、某のプレイ時間帯は「こんな時間にやってる奴いねーだろ!!」という時間帯が多いので、中々お越しにならないのが残念。

平日休日問わず、夜中0時から明け方に開放してぼちぼちやってる奴いたら、某の可能性ありなので、気が付かれた方は遠慮なくお越し下され(笑)。
某の周囲で「三国無双8」オンラインしてる人がおらんので。



という訳で、法正さんのCP相手って徐庶さんな事を最近知った八角でした。




ゴルフ漫画「ホールインワン」の鏡丈二は…(其の三)

記事の続きです。



「納骨堂普及会」会長様の記事より

「人生で出会った人達」

-(広告代理店にて) ・高山紀芳(続きの3)-

この年の社員旅行は、箱根であった。
一泊した翌日の社内コンペが、私の初のコンペ出場となった。

「君もやるのか?」とか、「本当に廻れるのか?」などと先輩たちのヤジを受けたが、私なりに自信はあった。

ハンディキャップは初心者であるため30ということらしい。102で廻ればネット72のイーブンパーで、たとえ優勝しても文句は出まい。
と、密かに優勝を狙っていた。

仙石原カントリークラブでのデビュー戦に私は96で回り、皆を驚かせた。
初出場者の優勝は認められなかったが、準優勝扱いとなって、次回のハンディキャップは三割引きの21となった。

翌日、高山紀芳にお礼の酒をご馳走して、コンペの報告をした。


高山とは、その翌日九州石油のCF制作の仕事で、琵琶湖大橋にロケに行った。

九州石油に提出した絵コンテは、
「真っ白な道を一台の真っ赤のスポーツカーが走り、そして消えて行く」というものである。
琵琶湖大橋は山なりの橋で、この企画の撮影にうってつけである。

ところが、
橋の管理責任者に撮影の許可を貰うべく、スタッフがお願いしたが、
責任者は「有料道路を僅かに5分とはいえ他の車をストップさせる事は出来ません」と言うのだ。

その日はどうにもならず、ホテルで作戦を練っていた。

夕方になり「よし。俺が行って責任者を説得してみる」と、高山が言う。
彼は、日本酒を一本下げて、出掛ける用意をしている。
「よし。俺も行くよ」と、ついて行った。

責任者の自宅について昼間の件で再度来たことを、高山が吃りながら言うと
「やはり、他の車を止めて、橋を空っぽ状態にすることは出来ません」と強い口調である。

高山がこの時、ポツリ、ポツリと言った口説き文句は、次のようなものであった。

「東海道を通る車が、回り道をしてこの琵琶湖大橋を通るとしたら、有料の売り上げが増えます。
このコマーシャルを見て、(あの、琵琶湖大橋を通って見よう!)いうドライバーが増えれば、
それは責任者の貴方の実績の筈です。僅か5分だけ、他の車を止めて下されば、我々のスポーツカーは、5分で通り抜けて、撮影は終わります。何卒、ご決断下さい」

暫くして、責任者が意を決したかのような顔を上げて言った。

「解りました。明日の10時に5分だけ、他の車を停めましょう」と。

高山紀芳に教えられたのは、ゴルフばかりではない。
何か、人と違った、気力のようなものがあって、私は度々感心させられたものである。

私は高山に出会わなかったら、違う人生を歩いていたのかも知れない。

吃りの彼の代わりに、私がカタリベとなって、幾多のスポンサーにCFのプレゼンテーションをして廻ったものである。

フォークソングを好んで歌う高山の声が、私の耳に今も残っている。

しかし、やはり、高山が私に教えてくれた、「ゴルフ」コソが最大事であったに違いない。

何故ならば、私はそのあと、三度はゴルフに救われる人生を送ったのだから。




ゴルフ漫画「ホールインワン」の鏡丈二は…(其の二)

前回の納骨堂普及会・会長なる御方のブログ記事転載の続きです。


納骨堂普及会
「人生で出会った人達」その33


-(広告代理店にて) 高山紀芳(続きの2)-  

アド電通東京の下請けプロダクション、タックスの社長(高山)と、
銀座6丁目のビルの屋上に出向いたのが、私のゴルフとの初の出会いであった。

彼は、背丈も、体重もほぼ私と似通っていたので、スイングフォームは、そのまま、真似れば良かった。

丁度その頃、そのインドアにレッスンプロがいて、
彼も私たちと同じ体型をしていたので、私に取っては、スムーズにゴルフに馴染めたようであった。


世界のゴルフ界では、「ビックスリーが大人気で、ゴルファーの羨望のナマナザシを受けていた。
日本のゴルフでは、カナダカップで、 中村寅吉、小野通プロのコンビで優勝し、第一期ゴルフブームの最中であった。
我が広告代理店でも50人ほどのゴルファーがいて、殆ど毎日、ゴルフ談義に花を咲かせていた。

私は運動不足を補うために始めたゴルフではあるが、やりはじめると忽ちとりつかれて、ゴルフの雑誌、レッスン書など、手当たり次第に読み漁った。
マスターズーで、ビリヤー・キャスパーが、優勝し、ビックスリーに対し、ビックワンと呼ばれた。
全米プロのジーン・リトラーの活躍も報じられて、私は夢中になった。

とはいえ、特に運動神経が発達しているわけでもなく、体も大きい訳でも無かったので、
ゴルフの上達の方はままならなかった。

高山は私に「ソロソロ、コースに出てみようか?」と誘ってくれた。

運命の初ラウンドは我孫子辺りの河川敷コースだったと記憶している。
126という、膨大なスコアであったことも、記憶にある。
そのなかで、パースリーのショートホールで、パーが取れたのも良く覚えている。

会社では「ゴルフを始めた事を内緒に」ということにして、一人、黙々と練習とゴルフ雑誌等に明け暮れたのだった。
その頃になると、健康も取り戻した。

銀座の街(ちまた)病院にお借りしていた、スプーンを担いで、お礼に出向いた。
「そうか。ゴルフを始めたのか?それなら、そのスプーンは君にプレゼントするよ」と、院長は笑っておられた。

この院長のご厚意、高山の指導、レッスンプロのアドバイスなどを受けながら、私は益々ゴルフの世界にのめり込んで行った。

そして、遂にゴルファーとして初めてのコンペに出る時が来た。




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