今更な映画ばっか観たりする。

フランスで悲惨なテロがあり、フィギュアGPが中断という無念な事もあった中、呑気に久しぶりにDVDを借りまくってみたりする。

全部見そびれてたものばかりなんですが。
「シンデレラ」「In to the woods」「かぐや姫の物語(←今更)」などなど。

ちなみにMad Maxファンとして、「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」は借りずに買いました。

「シンデレラ」は何の捻りも無しの映画で、取りあえず何でコレを実写化したかな。と。
あのシンデレラのドレスのデザインの酷さも気になりましたが。…という感想のみで。

「In to the woods」は中々面白かったものの、元よりミュージカル仕立てがあまり好きでない分、見ててちょっと疲れました。

何で今更「かぐや姫の物語」見とるんじゃ!!と言われそうですが、興味なかったので見てなかったので。
で、知り合いの漫画家さんに「ちょっと見てみてくれ」と言われ。
今更感想も無いのですが、「好き」というお客様には申し訳無いと思いつつ…

ぶっちゃけ、某は好みでない作品です。

「姫の罪と罰」がテーマらしいのですが、作品からその部分は感じ取れなかったというのと、とにかく構成がだらけてて見ていて疲れてくる。

意外にテンプレ的なストーリーで特に意外性もなく、正直、絵も好みでなし。

いえ、あの単純な線と色で舞台の雰囲気を出してるのは素晴しいのですが、それが全てに適用されると単調になってきて飽きるんです。

「姫の罪と罰」がテーマと調べて解ったのですが、
某てっきり「女の子が大人の女へと変わる精神的な成長」を「竹取物語」の話に乗せたのかと思っておりました。

取りあえず、
「求婚してきた男をどん底に突き落とし、妻子のいる幼馴染みを誘惑し、育ての親に何の恩も返さず去っていった女の話。」
という事で宜しいでしょうか。

…なんか、色々と「古いなぁ」と感じる映画でした。

再度、ファンの方々、すみもません。


さて、楽しみだった「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」

公開時から酷評する人も殆どおらず、絶賛されていただけに期待大。

…でしたが、

そーですねぇ…。
「ああ、マッドマックスだな。」
というのが感想です。

最初から最後までアクションの連発でそこは凄いのですが、

肝心のマックスのあの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。

基本的に「マッドマックス」のファンだけに向けられた作品としか思えなく、前作を知らない方にはあの世界観もマックスの存在も、何がなんだかさっぱり解らないのではないでしょうか。

もしかしたら「マッドマックス」最高傑作やもしれないと思って観たのですが、マックスのドラマとしては前作は越えていませんでした。

「男が世界を破壊し、女が新しい世界を造る」というテーマのようなので、もしかしたら元からマックスよりも際立っていた女戦士が真の主人公としてわざと描かれてるのかもしれませんが、

それにしてもやっぱり……

マックスの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。(二度目)

そう言うものの、相変わらず発想は色々と素晴しく、あの世界観を始めて作り上げた元祖のミラー監督に改めて拍手。

あと、タフなバーちゃん暴走族軍団が気に入りました。
是非ああいう晩年を迎えたいです。



 

 


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