「記憶遺産」てなんぞや

中国の主張する「南京大虐殺」世界記憶遺産に登録。

なんでまたこのタイミングなんですかね(笑)…。

うーん…
某は時折中国関連の漫画を描くせいで中国の歴史に詳しいと思われ、
よく「南京大虐殺はあったと思いますか?」という質問されたりするのですが、
某は常に「あったんじゃないですかね。」と答えてました。

いえ、正確に言うなら、
「"内戦"で被害にあった市民は多かったはず」という意味です。

そもそも中国は今もってどういう歴史を教えてるのかは知りませんが、
「日中戦争は日本と中国という二国の戦争で、日本軍が一方的に侵略してきた」という認識自体がもう違うんですがね。

どの国でも戦争ってそんな単純な理由で起きるもんじゃないんですよ。

そもそも日本軍が中国に行く前から中国は三つ巴の戦いをしていた訳で。
人民軍と共産軍、共産軍を支持するロシア(当時はソ連軍)が既に派手に戦争をしており、その内乱中のどさくさに中国(人民軍と共産軍共に)日本人居留民を襲って虐殺をした、(漢口事件、済南事件)というのが日中戦争の発端なんです。

その日本人居留民を守るという目的で関東軍という保護部隊が送られたものの、結局内乱に巻き込まれてキレた日本軍が本土に援護要請し、わらわらとやってきた日本軍が居留民保護から中国侵攻という目的を変えてああなった、というのが簡単な話で。

南京事件というと南京大虐殺だけがクローズアップされますが、そもそもここは人民軍と共産軍が
常に争う要地であったという。
というより、南京で虐殺されたのは日本人もなんですよ、と。

例えば南京だけでの出来事一つ取っても、

●1913年…袁世凱の軍隊による日本人殺害・襲撃事件発生。

●1927年…国民革命軍による外国領事館・居留区襲撃および英米海軍による報復攻撃事件があり、ソ連と共産党の関与とされ、蒋介石による上海での反共クーデター(四・一ニ事件)発生、中ソ断交。

●1937年…日本軍による南京市攻略後に発生した(とされる)、軍民への虐殺・襲撃事件。(一般に言う南京大虐殺)

●1976年…周恩来追悼集会から発展した大規模な反文革デモ、「三・ニ九事件」発生。デモは北京に飛び火し(四五運動)これを弾圧(第一次天安門事件)。

中国が提示している虐殺写真の一部には、解る人にはすぐ解る、明らかに死体が日本兵・日本人というのもあるらしいですが、そもそもこの虐殺の決定的な目撃者が居ないというのはどういう事なんでしょうか。
いえ、実は当時の南京を記憶するイギリス人が報告として「2・3件の強姦事件はあった」と言っただけ。
これだけなんです。

更に言うと、この虐殺での死体の惨状。
内臓が引きずり出され、眼を抉り、手足を切断…云々。

皆様は、日本の戦史や歴史書でこんな表現や蛮行の事実を観た事ありますかね?

日本人は戦利品(誰を討ち取ったかという証)として頭部を切断する事はありますが、必要以上に人体を破壊(陵辱)するという感覚は昔から無いです。

逆に、こういう残虐表現は中国の史書や文学によく見られます。
つまり、どう考えても中国人的発想な出来事なんです。

まあ、当時20万人しか居なかった南京で30万人殺すって日本人スゲーとしか言いよう無いとこから話をどうにかしてくれないと。(笑)

「南京大虐殺」というフレーズが広がったのが発端といえる、
中国系アメリカ人であるアイリス・チャン女史による「THE RAPE OF NANKING」という著書がいきなり登場した年代も色々ありましたが、
まあ多くは語りませんが、女史の言い分や気持ちもわかるものの、これもまた一方的、というよりまた聞きレベルと言っていい曖昧な記述も気になる一冊で。

まあ、なんと言うのですかね。
…自分達に矛先が来ないように日本人がやった事として根強く植えつける必要があるのですよ。

え?
中国共×党が?って?

いやいや。"中国"とは限らんのです。


…という話になりますので、もうやめとく。



この間も拍手頂き感謝です!
近々(頑張って)何か晒します。






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