戦国4エンパと映画と猫と私



ああ、いかんいかん。
気が付けばかなりの日数無言でした。
いえ、元気なんですが、色々地味ながらもやる事が多くて、つい黙っておりました。

うーんと、まずは「戦国4エンパ」が出ますね。
取りあえず今は買わない方向です。はい。

何てったって、本篇の「戦国4」にはかなりガッカリしたまま、ロクにやり込まずに放置という惨状で終ってしまってるし。
これでエンパに何を期待するって言うんですか、あーた。(TT▽TT)
シリーズ毎に爽快感を失い続けてる無双にはもう期待する物は無しですよ。
キャラ受けだけでやれませんて。こんな○ソゲーでは。

そんなお前は今何に嵌まってるのかって?

それなりに色々あるんですが、取りあえず、ドラマ「猫侍」。

北村一輝さん演じる、無口で強面でありながら実は優しくてシャイなだけという浪人キャラも良いんですが、いつも共にいる白猫・玉之丞ちゃんの愛らしい事、愛らしい事!!

物語も意外に面白いんですが、某的には、玉之丞ちゃんことあなご&さくらちゃん(Wキャストなんですよ)がイマイチ北村一輝さんを信用しきってない感丸出しの、あの距離間が微妙に面白くて(笑)。
他にも可愛い猫ちゃんゲストがいっぱいです。

9月公開予定の映画も制作中らしいので、これまた楽しみです。

「猫侍公式ページ」

あとは…

知人に薦められて「スノー・ピアサー」という映画をみましたかね。

賛否ハッキリ分かれる作品らしいですが、某はあまり高い評価を出せる映画ではなかったです。元々はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」が原作らしいんですが、設定は面白かったものの、テンポの悪さとアクション映画でありつつ迫力が全く無いというのが総欠点なんですが

…何ですかね、この映画韓国系の映画監督ポン・ジュノさんの作品なのですが、随所に見られる、差別の描写が偏見に満ちてる上に、軽く日本人を馬鹿にしたようなシーンまであり、非常に不愉快だったのが本音です。
国内向けならともかく、映画にまでこういう部分を持ち込むのは、一種のお国柄なのだろうか。

ストーリーも結局、全ての人種・階層の人は滅んで生き残ったのは主人公のアメリカ人(但しキャラ立ち度ゼロ)と、彼を救った韓国人のサブ・ヒーローという、これも何か政治教育臭というか、韓国の理想系を形にしたような結末でしてね…。原作もそうなら仕方ないのですが、原作がフランス向けでは違うのでしょう。

「もしかしたら、それはお前自身の偏見じゃねーの!?」と言われそうですが、
それはそうかもと、勿論受け入れますとして、気になるお客さまはお時間あればちょっと見てみて感想でも教えて下さい。




あああー!!
cそれにしても最近PCが重いっっっ!!!


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