某出版社の事件について。

某K社の編集者の殺人容疑という報道。

この手のお話について発言は控えたいとこなんですが…

今回の報道については、ちょっとあんまりな事が多いですね。

まず正直なお話、漫画業界の編集さんに在日韓国人の御方は確かに結構おります。
というより、中国系の御方も居たりします。

確かに中には、独特の思想やプロパガンダを作品に要求してくる変な御方もいますが、純粋に漫画が好きで良い漫画を造ろうとしてる御方もおり、それは逆に普通に日本人の編集さんにもそういう方々はおります。

それはまた置いといて。

某有名作品の生みの親」というのをメディアがやたら強調してくるのは何なのでしょうかね。

その某作品の生みの親でなく、その作品が掲載された雑誌の創刊時の編集長だったというだけのお話で、作品とは全く関係ないのに、作者さんに何故迷惑掛けるような報道するのでしょうか。

ネット上では、とばっちりでその某作品まで叩かれておりますが、
これらの大半は売れてる作品への嫉妬や、どさくさ紛れの人気落とし工作であるだろうとして、

問題はテレビなどでの言い方。

「奥様を殺害した容疑のある人」というのを目立たなくするかのように、
「有名漫画を生み出した優秀な編集者」というのを全面に押し出す印象操作は何なのか。
そうしないと何か都合でも悪いのでしょうかね。

訳が分かりません。

つか、話題を高める為とはいえ、殺人容疑事件と漫画をワンセットにしないで頂きたい。

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