手術入院した時の忘れてた話。


10月になってしまいました。

というか、先月1日しか日記ってない事に気づき。

体調は元に戻りつつあるのですが、まだ時折、内臓を抓るような痛みがあります。
同じ手術された方のお話を伺うに、2・3か月は最低でも痛むようなので、
まだまだ我慢の必要がありますが、取り敢えずは人並みの生活には戻れたので良しとする。

もう朝晩と涼しい季節になってきた中で、次期外れなお話を。

怖い話の部類というより、
「こんな事があった」という洒落の域でお気楽にお聞き下さい。


手術入院してた時のお話なのですが。

某が入院していた病室は4人部屋で、
某が入った事できっちり4人ベッドが埋まっておりました。

某が手術して二晩目の夜。
夜型人間なので眠れず、二時は既に過ぎてた位の真夜中です。

某の斜前の患者の御婦人がいきなり
「やめてよっ!!」
と大声で怒鳴ったんです。

カーテンで仕切られてはいるものの、
某の前と隣の患者さんもその大声に飛び起きる気配がしてました。

しかしながらその後、その一言を発しただけで斜前の御武人は眠られた様子 だったので
「寝言か。てか、あんな大音量の寝言言う人と同質かいっ!?」 と、やれやれな気分でその晩は過ぎ。

その次の晩。
やはり同じ真夜中。

今度は、某の前のベッドの御武人が
「やめてよ!!寝てるんだから!!」 と、
いきなり大声を発しました。

そのご婦人も、その一言を発した後、何事も無なかったように静かに寝ている様子です。

次の日の朝。
二日連続で、御武人方の大きな寝言を食らった事を思い、
「前の御婦人も寝言言う人か。参ったなー…」
とため息ついたりしていたのですが、

その日の晩。

今度は、某の隣のベッドからいきなり大声が。

「ひぃぃぃぃ!!!×○☆6riof;skg%&'$…」

早口で何か言ってるが聞き取れません。
お経を何度も唱えてるようにも聞こえます。

その直後、隣の御婦人のすすり泣く声が。
「やめて…お願い。やめて…」と、哀願してる様子です。

(隣の御婦人も寝言人ですかい…(TT▽TT))と 更に参りました。
つか、四人中三人が寝言言う人って。


その日の朝、この三日間の流れを思い出し、
ふとこう思う。

「この流れだと、今晩は某が寝言言う番だよな。 でも某、寝言言う人じゃないし…」

三人の御武人が揃いもそろって似たような拒否する寝言を言ってたのも 気になりましたが、その日の夜はすっかり忘れ、 珍しく早めに眠りにつきました。


と。


いきなり、某の両頬を叩く人がいます。

看護婦さんが用あって夜中というのに起こしに来たのかと、
瞬時に思い目を開けると、

某の真ん前に顔があります。

暗くてはっきり見えはしないのですが、

「v💪👋:[O.O:-D&¥…キャハハ」
と笑う声を聴き、シルエットとその声から察するに幼女のようです。

しかも顔が逆さまなので、仮に人と断定したとしたら、
壁から上半身だけ出して某を覗き込んでる感じなのです。

で、とっさに声が出そうになりました。

「やめてよ!」 と。

…と思ったものの、
三人の御婦人の寝言を瞬時に思い出し、
「これか」と察した瞬間、声を殺しました。
何かここで某が声だしたら、してやったりのような気がしたので…。(笑)


で、その日の朝。

ここまでの流れを全て思い出し、こういう結論を出しました。


夜中に悲鳴を上げた順番というのが手術を受けた順番なのです。

つまり、2.3日は麻酔付けになるので、
麻酔がタイムラグで見せる幻覚の一種なのではないかと。

そう思った途端「そかそか。そういう事か。」と 勝手に納得したのですが、

思い出した事が一つあり。


某の隣の御婦人が大声で泣きながら寝言を言ってた時、

実は、
その御婦人以外の、もう一つの囁く声を聴いてるんです。

(あれ。隣のベッドにもう一人いる)と感じたという話なのですが。



そういう事がありました、というお話でした。
お粗末。

お粗末さん。


(レスです)
★10/02 度会佳太朗さま
誰かと気づくのに凄く時間掛かってしまいました(笑)。
N村に確認して、やっとどなたか解りましたよ!

何年…いえ、何10年ぶりになるのですかね。
まさか"K兄さん"とは思いませんでした。

お元気ですか…と言いたかったのですが、
お身体をかなり壊されてるようですね。

どうか大事にお過ごし下さい。

いつかまた、N村も交えて飲みにでも行きませんか?

お気遣いのメッセージ、有難う御座いました!



他、多数拍手頂き感謝です。


悪魔の辞典。

先日、本棚整理をしていたら、子供の頃買った「世界妖怪図鑑」という本が発掘されました。

いやいや、よくこんな本とっておいたな〜と中身を懐かしげに見てみると、これが中々面白い。
某の幼少の頃はこういう類の児童書がいっぱいあったんですが、今は見かけませんね。

で、この本の内容がもうツッコミが追いつかないレベルなんですが、必見は後半に特集されていた悪魔の図鑑。
よく見てみると、「悪魔ってなんなのだろう…」と考えさせられる記述だらけだったので、特に気になった悪魔を厳選してみた。



【魔力の限界】


悪魔に頼まにゃならんほど、こじれる関係ってあるんでしょうか。




整形外科医の方が優秀とは…。


普通に誰にでも出来る事のような気がしますが…。




新橋のお父さん達にとっては恐怖の存在かもしれません。




優秀なリサイクルショップの店員さんです。




条件が同じなら、闇金の方がまだお得です。



【"なんで一番じゃないんですか!?"】

それだけの能力があったらもっと高い地位になれるじゃろが。




【悪魔の定義が崩れる時】

取りあえず、悪魔を名乗るのはもうやめた方がいいと思います。



理想の嫁です。




【悪魔も大変なんです】


…一生仲良くなれないんでしょうな。この二人。



【放送禁止】

駄目だっつの。



【ただのヒステリーです】

「時たま、お茶目にやらかします☆」的な。

 

…この書籍を編集するにあたって、悪魔の特性を考えに考えたであろう、ライターさんの苦労が感じられます…。

この間、多数拍手頂き有難う御座います。メール下さった方々も感謝です!


お盆も終り。

お盆も終り。

今年は何かあったかどうか、
某のささやかなこんな話を心待ちにして下さってるお客様がいらっしゃるので何か面白い話したいものの、大した話は無く。

ただ去年・一昨年と、お盆はなんにも無かったに関わらず、今年は誰ぞが帰省してきたらしく、
迎え火前日からもう家に「誰か」いましたね。

何も言わなかったにも関わらず、霊感が強い兄上、早速
「今年、誰かいるな。うるせぇよ。」と。

送り火の前日はこの気配が凄く強くて、昼間でももう家の家具を弄りまわったり階段を昇り降りしたり、仕事部屋にも入ってきてるのが解り。

で、夜中になると仏間で「ガチャガチャ」と大きい音が永遠としております。
何の音かと思いつつ、イタズラ好きのトラジマ娘が仏壇の盆飾りなどをイタズラしてたら困ると思い、仏間へ。

お盆の間は真夜中でも灯篭を灯してるのでうっすら明るいんですが、見ると片方の灯篭の飾りだけが激しく揺れてます。
もちろんトラジマ娘の気配は無し。
窓も開いてないし、開いて風が入ってたとしても、灯篭の飾りは重いのでちょっとやそっとのそよ風では揺れないもの。

それがずーっと誰かが触ってるように激しく揺れてるわけで。

流石に姿は見えないものの、「祖母なのかなぁ」とは思いつつ去年・一昨年と静かだったのに、なんで今年はこんなに主張するのだろと、それが不思議でしたかね。

ちなみに送り火前日には早々帰ってしまった様子でした。(笑)



あ。最近言い忘れ。
この間も、多数拍手頂き有難う御座います。


盆ジョヴィ。

お盆の時期ですねぇ。

この時期は心霊番組なども多い時期ではありますが、
最近の心霊番組の酷さって何なんでしょうかね。

素人が作ったCG合成動画&写真見せられて怖がれって言われても。
あの手の番組見て悲鳴上げてるのって出演してる芸能人だけじゃないんでしょうかね。
視聴者の大半はチープ極まり、引いてるだけだと思うのですが、どうでしょう。

…つか、よく使用されているヤラセ心霊動画に至っては、実際製作してる会社の方を知ってるだけに…いやはや、なんとも。

そういえば以前、
某出版社の方から「新耳袋」著者であらせられる木原先生に取材を打診下さったという話が。

どうも、その某出版社の編集長が木原先生に「Nさんは霊体験の多い作家さんだ」と言ったらしく、
「じゃ、ちょっとお話聞きたい」と言って下さったのですが、

…霊体験て、大した事ないんです。(TT▽TT)

というか、怖がりの某編集長を驚かすのが面白くて、合う度、怖い体験を話してただけで、
そんな恐れ多い。

今年のお盆は何も無く過ぎてくれればいいんですが、相変わらずこの時期は窓を一切開けません。
帰省する変なのがふらっと入って来てしまうんで…。



あ。話変わりますが、
ML部屋の裏サイトURLをこの間、多数請求頂き有難う御座います。

時折、メール返信しても戻ってきてしまうという事も御座いますので、
3日くらい経っても返信ない場合はメールデリバリの障害がある可能性があります。

また、スマホ・携帯からの請求も可能ですが、拒否設定などの関係でこれもまた返信出来ない場合があります。

その場合は拍手ボタンからその旨をお知らせ下さい。

…なんとかします。( ̄▽ ̄;)


んー…大した話が無かった…(ガク)。

ので、こんな動画をお知らせ頂いた、という事で以下の動画を拝借。
UP主さま、「浪子燕青」を扱って頂き有難う御座います。↓




ちなみに、上動画の最終に流れていた「水滸伝」の曲、
また聞きたかったこの一曲がまた聴けて嬉しいです。

"その1"も面白いです!


怖い話(か、どーかは知らん)

 暑い夏なので、何か怖い話をと思っていた中、
微笑みの国・タイさんが日本の妖怪を紹介している記事を発見したので拝借。

日本の妖怪を紹介するよ!fromタイ

使用画像が妙に笑うのですが、外国の方の反応はまた違って楽しいですね。

東南アジア系の方々に聞くと、
何故か「河童だけは実在すると信じている」と答える方が多いのですが、
何で河童だけ向こうのお方にはリアルなのでしょうかね。(笑)
"河童の手"とか名所があるからなのでしょうか。

妖怪と言えば、某がトラウマになった妖怪がおります。

「泥田坊」という名前の妖怪なのですが、江戸の時代に登場した妖怪らしく。

…普通に打つと「泥多忙」と出てしまいますが、死ぬほど忙しい妖怪ではありません。


画像を拝借致しましょうか。


これですね。

浮世絵師・鳥山石燕画伯によって描かれた江戸時代の「図画・百鬼夜行」に初登場。

大事にしていた田地を、死後、ぐうたら息子に勝手に売られてしまった老人が
死後もそれを怨んで夜毎上半身を出し、"田んぼを返せーー!!!"と絶叫し続ける妖怪らしいのですが、
何が怖かったって、この容姿です。

お蔭様で、幼少の頃は夕暮れ時以降の田畑の側は歩けなかったくらいで。

ちなみに、
人間の手の5本の指は、「知恵・慈悲・瞋恚・貧婪・愚痴」という二つの美徳と三つの悪を表すのだとか。

そんな訳で、二つの美徳を失った、三つ指の妖怪ほど怖いと言う説があるものの、
容姿もさる事ながら、日本の妖怪というのは物に魂が宿ったり目的不明の行動をとるものが多い中、人の怨念の具現化という部分がまた怖いのでしょうね。

某にトラウマを植え付けた、そんな「泥田坊」さんの進化を追ってみましょう。



 
記憶が正しければ、水木しげる先生が「図画・百鬼夜行」を清書された「泥田坊」さん。







 

勝手に解剖されてしまった「泥田坊」さん。







 
ついに3D化された「泥田坊」さん








おまけにフィギュアまで発売されてしまった「泥田坊」さん。 「イェーイ♪」







 
とうとう月面に現れ始めた「泥田坊」さん。 「地球を返せーー!!」







 
なんか微妙に顔が変わってしまった「泥田坊」さん。








 
挙句はコスプレされてしまった「泥田坊」さん。 (一番左)



……鳥山石燕先生も、
まさか自作の妖怪が2000年過ぎても尚受け継がれてる上に、
ここまで改造進化させられるとは思っても見なかったでしょうな…。
(各画像拝借、感謝致します)



で、結局何が怖い話なのかさっぱり解らなくなってしまったという。



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