三国志と占い。



三国志展まであと一か月くらいですかね。
無双とのコラボ企画を色々やってるみたいですが、それらも楽しみです。

三国無双キャラとの合成アプリなどもして遊べるらしいのでサイトをご覧になっていない御仁は是非どうぞ。
という事で、再度「三国志展」のご案内サイトを添付させて頂きます。


特別展・三国志


ここ毎日は香港のニュースが気になりつつ、各国それぞれと大変なご時世。

半年過ぎた現在、ちょっと占い師さんたちの2019年の予言を振り返ってみたくなる。

【占い師Aさん】

「2019年の年間占いをやってみました。
日本では元号が変わる年となった2019年ですが、星占い的にも天王星という約7年ほどの「時代」を象徴する星が星座を移動する、節目的な年と言えます。

更に言えば、木星は射手座に土星は山羊座に位置しているのですが、この2星の配置は言わば「自宅」です。
木星と土星はロングスパンの時間を司る星々なのですが、それらがもっとも純粋な自分で居られる場所にいることで、
やはり「時代」というものにある種のリセットが行われるような時間、というイメージがわいてきます。

今年は多くの人が不思議と、過去と未来に跨がる長期的な時間の意識を持つのではないかという気がします。
時間というものが今この瞬間だけのものでなく、私たちも日々刻々と変化を遂げ、誰もがいつか年を取るのだ、ということを、今年は多くの人が意識に上らせ、その思いを土台として様々な選択を重ねていくのではないか、という気がします。

さらに、広い意味で「世の中を支配している力」にもスポットライトが当たる年となるかもしれません。
経済力や軍事力、政治や宗教など、私たちの住む世の中は多くの力に支配されています。

支配する側からだけでなくされる側からも、多くの心理的な力が作用して支配関係が成立しています。
そうした、ごく広い意味での「支配関係」のありかたが、今年から2020年にかけて、あるいは2026年頃に跨がって、大きく変わっていくのかもしれない、という気もするのです


【占い師Bさん】

「日本では2019年、大吉星・木星が12月2日まで射手座を運行する年となり、射手座生まれは12年に一度のラッキーイヤーとなります。

民間から皇室に入られた雅子様も射手座で、彼女はついに日本の女帝となられます。
あなたが射手座なら家族の中で最も運が強いのですから、すべての家での決定権は握りたいものですね。

あなたが判断することはすべてうまくいきます。射手座のパパであれば出世してくれることもありそう。

木星は外国人、海外、法律、貿易、大学、軍事の星でもあるので、一年間それらのことにスポットが当たります。
また木星の幸運の角度を受けて、スポーツ、芸能など華やかな世界、警察、肉体にもスポットが当たりそう。

注目すべきは海外で活躍できるアスリート。
将来は一流会社の社員にさせたいと願う親より、将来は一流のアスリート、俳優にさせたいと願う親が多くなる年になります。
体操教室、卓球やテニス教室、スケートリンクなどが大賑わいするでしょう



【占い師Cさん】

国境を越えて、人や物やお金が移動する2019年です。
危ない時は、
2月19日頃から3月20日頃迄。
4月20日頃から7月23日頃迄。
8月23日頃から9月23日頃迄。
その頃、天変地異や事件やお金に、注意です。
人々は、優しさを求めますが、
現実は、過激で辛い時です。




…などなど。

赤文字部分なんですが…

毎年ありえる範囲の事じゃね?(TT▽TT)

という事で、引用させて頂いた占い師さんには失礼とは思いつつ、だから何だと言う話。


「三国志」で思い出しましたが、
大泉洋さんを劉備役に抜擢した異説三国志の映画がクランクインされ、来年公開らしいのでこれも来年見に行こうかと。
蒼天航路の劉備ぽくなりそう、と思いつつ、やはり大泉洋さんは"人たらし系"がハマり役なんですね。(笑)

「清州会議」くらいアホらしく作って貰えたら嬉しいかな(笑)。

「新解釈・三国志」クランクアップ特別動画









「アナと世界の終わり」(笑)

久しぶりに映画の話。

ちょっと見てみたいと思ったお馬鹿さん映画があり。

ゾンビ映画・ゾンビドラマ・ゾンビゲームが相変わらず量産されてますが、
SF近未来アクションジャンルと進化しつつワンパターンとなってきた昨今は、全くゾンビ系映画を観てないですね。

最後に面白かったと思ったのは「処刑山・デッド卍スノウ(Dead Snow)」「ゾンビスクール!(Cooties)」だったのですが、元々ブラックジョークホラーが好きな上に、
もうゾンビはギャグカテゴリーでいいんじゃねーかという考えの中、これはとても待ってた感があります。(笑)

その名も
「アナと世界の終わり(Anna and the apocalypse)」

史上初のゾンビミュージカル映画という(笑)


「アナと世界の終わり(Anna and the apocalypse)」トレーラー

ゾンビ映画としては、
ジョージ・A・ロメロ監督による元祖の「死者たちの夜(Night of the livingdead)」で幼少の頃にトラウマを植え付けられ、次作であり、今の全てのゾンビ作品のベーススタイルを作り上げた「死者たちの夜明け-ゾンビ-(Dawn of the dead)」で大好きになり、
それ以降は虱潰しにゾンビ映画を見まくったわけですが。

ここに好きゾンビ映画の一つとして加えたい、昔に観た
「ゾンビ伝説(The Serpent and the Rainbow)」という映画もあったりする。

酷評ばかりが目立つ映画ですが、
邦題のせいでゾンビ映画だと思って観た人たちのガッカリ評なだけで映画作品としては秀作だと思います。

初めてゾンビ視点で描いてるシーンがある映画で、
ゾンビ発祥のタヒチでの国家レベルの秘術としてゾンビの存在、人をゾンビにする過程などがリアルに描かれてたりも。

「エルム街の悪夢」でお馴染みのウェス・クレイヴン監督という事もあり、神秘的で、現実と幻覚の境目の演出がとても良いです。
群れるゾンビに飽きた、もしくは嫌い、という御仁に機会あったら観て頂きたい映画です。

「ゾンビ伝説」トレーラー


最近、昼間は暑いですねー…



2月は楽しみがいっぱい(笑)

もう1月も終わり。旧正月ですね。

そんな中近所のレイクタウンで長野剛原画展をやっていたので行ってみる。


「信長の野望」「三國志」「太閤立志伝」などの歴史シミュレーションゲームのパッケージイラストのお方です。
以前、戦国武将祭でも拝見させて頂いたのですが、いや、美しい。凄い。

近年の絵画はCG描画でキャンバスに特殊印刷するという技法が主流とされてる中、
やはり生絵は感動的です。

上の呂布と関羽を生で見られて感激。
長野先生の描かれる武将は本当に男前です。女性もめっさ美人だし。


後は、2月といえば注目映画が2作来るのでこれも楽しみ。


一つはやっぱ「Infinity Forceガッチャマン」

まあアニメでもよかったのですが、基本的にはフルCGアニメの方が好きなので嬉しいですが、

…それにしても、ケンちゃんの容姿…(ガク)

だから、何で原作通りの絵にしてくれないんですかね。
中途半端な現代風にしなくていいっつーのに!!
OVAのケンちゃんもかなりガックリなキャラデザだったし。

その一方で、南部博士がやたらイケメンという。(笑)

2月24日公開らしいので、行ってきます。


映画「Infinity Forceガッチャマン」公式ページ



後はこれ
「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」(原題・妖猫伝)
中国・日本合作映画。
夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」をチェン・カイコー監督で映画化…との事で、

昔に旦那が、この小説に関して云々言ってた気がしますが、まったく覚えてない。(笑)

中国では早速好評らしいので、これも是非大画面で見に行こうかと。


「空海-KU-KAI-」公式ページ









今更見た「キャプテンハーロック」。

ハロウィンの季節ですね。

それは別にどうでもいいんですが。(笑)

気温差が激しいせいか、ここ最近また手術痕が頓に痛みますが、
一番の悩みどころだった視力も回復致しました。

抗がん剤投与以降、本当に目が見えなくなってしまいましてね。

「老眼じゃねーの!?」と思いつつ薬投与から一気に見えなくなったので、
原因がどちらとも思えないまま、絵を描こうにも原稿が全く見えずで。

完全に勘に頼って線を描くという悲惨な状態で、
このまま視力が戻らなかったら、こりゃもう老眼鏡に移行か、
最悪、漫画稼業から足を洗うしかない、とまでこの間考えてたのですが、
薬の効果が無くなってきたのか、やっと目が見えるようになりました。


そんな中。

ずっと見忘れていた映画を観たりしてみる。


キャプテン・ハーロックの映画。

公開時に観ようと思ってすっかり忘れ、最近思い出したので今更ながら見てみた。


良かったです。

というか、本篇がよく解らなくても内容は解るしテンポも良い。
コアなファンの御仁には色々不満があると思われますが、
普通に映画として見れます。

いやーやっぱね、
ハーロックがいちいちカッコイイんだこれが。

ヤマ少年に焦点がいってるので、ちとハーロックの存在感が薄い気もするのですが、
それが逆にキャラの神秘性が増してるので結果良しではないかと。

あと、ケイちゃんが美しすぎる!!
CGで女性キャラを造った場合、必ず揺れるほどの巨乳でお尻もプリーンな身体になるものですが、
松本零士先生キャラのイメージを保ったスレンダーな身体が見事に再現されてます。


やっぱり某、CGのキャラ好きですね。

近年のアニメや漫画で好きと言える絵が無くなり、アニメを見る事も全く無くなったのですが、
その中でやはりCGキャラは理想的です。

ただ、この映画に関して、一つだけ不満はあります。

ハーロックの声に小栗旬はやめて欲しかったな、と。(TT▽TT)

無理やり絞り出してる渋声が、やっぱ耳障りなんですよ。

小栗旬さんのファンのお方の誤解無きよう言わせて頂くと、小栗旬さん自身に不満は無いです。
ただ、ここはやっぱりベテランの声優さんにやって欲しかった、と。


つか、もうこの手のアニメ声優に俳優さん使うのいい加減やめてくれませんかね…。




オマケ。

↓面白い占いサイトをお勧め。

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未婚の御婦人も既婚の御武人も試してみて下さい。
結構当たるので笑います。


今更な映画ばっか観たりする。

フランスで悲惨なテロがあり、フィギュアGPが中断という無念な事もあった中、呑気に久しぶりにDVDを借りまくってみたりする。

全部見そびれてたものばかりなんですが。
「シンデレラ」「In to the woods」「かぐや姫の物語(←今更)」などなど。

ちなみにMad Maxファンとして、「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」は借りずに買いました。

「シンデレラ」は何の捻りも無しの映画で、取りあえず何でコレを実写化したかな。と。
あのシンデレラのドレスのデザインの酷さも気になりましたが。…という感想のみで。

「In to the woods」は中々面白かったものの、元よりミュージカル仕立てがあまり好きでない分、見ててちょっと疲れました。

何で今更「かぐや姫の物語」見とるんじゃ!!と言われそうですが、興味なかったので見てなかったので。
で、知り合いの漫画家さんに「ちょっと見てみてくれ」と言われ。
今更感想も無いのですが、「好き」というお客様には申し訳無いと思いつつ…

ぶっちゃけ、某は好みでない作品です。

「姫の罪と罰」がテーマらしいのですが、作品からその部分は感じ取れなかったというのと、とにかく構成がだらけてて見ていて疲れてくる。

意外にテンプレ的なストーリーで特に意外性もなく、正直、絵も好みでなし。

いえ、あの単純な線と色で舞台の雰囲気を出してるのは素晴しいのですが、それが全てに適用されると単調になってきて飽きるんです。

「姫の罪と罰」がテーマと調べて解ったのですが、
某てっきり「女の子が大人の女へと変わる精神的な成長」を「竹取物語」の話に乗せたのかと思っておりました。

取りあえず、
「求婚してきた男をどん底に突き落とし、妻子のいる幼馴染みを誘惑し、育ての親に何の恩も返さず去っていった女の話。」
という事で宜しいでしょうか。

…なんか、色々と「古いなぁ」と感じる映画でした。

再度、ファンの方々、すみもません。


さて、楽しみだった「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」

公開時から酷評する人も殆どおらず、絶賛されていただけに期待大。

…でしたが、

そーですねぇ…。
「ああ、マッドマックスだな。」
というのが感想です。

最初から最後までアクションの連発でそこは凄いのですが、

肝心のマックスのあの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。

基本的に「マッドマックス」のファンだけに向けられた作品としか思えなく、前作を知らない方にはあの世界観もマックスの存在も、何がなんだかさっぱり解らないのではないでしょうか。

もしかしたら「マッドマックス」最高傑作やもしれないと思って観たのですが、マックスのドラマとしては前作は越えていませんでした。

「男が世界を破壊し、女が新しい世界を造る」というテーマのようなので、もしかしたら元からマックスよりも際立っていた女戦士が真の主人公としてわざと描かれてるのかもしれませんが、

それにしてもやっぱり……

マックスの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。(二度目)

そう言うものの、相変わらず発想は色々と素晴しく、あの世界観を始めて作り上げた元祖のミラー監督に改めて拍手。

あと、タフなバーちゃん暴走族軍団が気に入りました。
是非ああいう晩年を迎えたいです。



 

 



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