今更見た「キャプテンハーロック」。

ハロウィンの季節ですね。

それは別にどうでもいいんですが。(笑)

気温差が激しいせいか、ここ最近また手術痕が頓に痛みますが、
一番の悩みどころだった視力も回復致しました。

抗がん剤投与以降、本当に目が見えなくなってしまいましてね。

「老眼じゃねーの!?」と思いつつ薬投与から一気に見えなくなったので、
原因がどちらとも思えないまま、絵を描こうにも原稿が全く見えずで。

完全に勘に頼って線を描くという悲惨な状態で、
このまま視力が戻らなかったら、こりゃもう老眼鏡に移行か、
最悪、漫画稼業から足を洗うしかない、とまでこの間考えてたのですが、
薬の効果が無くなってきたのか、やっと目が見えるようになりました。


そんな中。

ずっと見忘れていた映画を観たりしてみる。


キャプテン・ハーロックの映画。

公開時に観ようと思ってすっかり忘れ、最近思い出したので今更ながら見てみた。


良かったです。

というか、本篇がよく解らなくても内容は解るしテンポも良い。
コアなファンの御仁には色々不満があると思われますが、
普通に映画として見れます。

いやーやっぱね、
ハーロックがいちいちカッコイイんだこれが。

ヤマ少年に焦点がいってるので、ちとハーロックの存在感が薄い気もするのですが、
それが逆にキャラの神秘性が増してるので結果良しではないかと。

あと、ケイちゃんが美しすぎる!!
CGで女性キャラを造った場合、必ず揺れるほどの巨乳でお尻もプリーンな身体になるものですが、
松本零士先生キャラのイメージを保ったスレンダーな身体が見事に再現されてます。


やっぱり某、CGのキャラ好きですね。

近年のアニメや漫画で好きと言える絵が無くなり、アニメを見る事も全く無くなったのですが、
その中でやはりCGキャラは理想的です。

ただ、この映画に関して、一つだけ不満はあります。

ハーロックの声に小栗旬はやめて欲しかったな、と。(TT▽TT)

無理やり絞り出してる渋声が、やっぱ耳障りなんですよ。

小栗旬さんのファンのお方の誤解無きよう言わせて頂くと、小栗旬さん自身に不満は無いです。
ただ、ここはやっぱりベテランの声優さんにやって欲しかった、と。


つか、もうこの手のアニメ声優に俳優さん使うのいい加減やめてくれませんかね…。




オマケ。

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未婚の御婦人も既婚の御武人も試してみて下さい。
結構当たるので笑います。


今更な映画ばっか観たりする。

フランスで悲惨なテロがあり、フィギュアGPが中断という無念な事もあった中、呑気に久しぶりにDVDを借りまくってみたりする。

全部見そびれてたものばかりなんですが。
「シンデレラ」「In to the woods」「かぐや姫の物語(←今更)」などなど。

ちなみにMad Maxファンとして、「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」は借りずに買いました。

「シンデレラ」は何の捻りも無しの映画で、取りあえず何でコレを実写化したかな。と。
あのシンデレラのドレスのデザインの酷さも気になりましたが。…という感想のみで。

「In to the woods」は中々面白かったものの、元よりミュージカル仕立てがあまり好きでない分、見ててちょっと疲れました。

何で今更「かぐや姫の物語」見とるんじゃ!!と言われそうですが、興味なかったので見てなかったので。
で、知り合いの漫画家さんに「ちょっと見てみてくれ」と言われ。
今更感想も無いのですが、「好き」というお客様には申し訳無いと思いつつ…

ぶっちゃけ、某は好みでない作品です。

「姫の罪と罰」がテーマらしいのですが、作品からその部分は感じ取れなかったというのと、とにかく構成がだらけてて見ていて疲れてくる。

意外にテンプレ的なストーリーで特に意外性もなく、正直、絵も好みでなし。

いえ、あの単純な線と色で舞台の雰囲気を出してるのは素晴しいのですが、それが全てに適用されると単調になってきて飽きるんです。

「姫の罪と罰」がテーマと調べて解ったのですが、
某てっきり「女の子が大人の女へと変わる精神的な成長」を「竹取物語」の話に乗せたのかと思っておりました。

取りあえず、
「求婚してきた男をどん底に突き落とし、妻子のいる幼馴染みを誘惑し、育ての親に何の恩も返さず去っていった女の話。」
という事で宜しいでしょうか。

…なんか、色々と「古いなぁ」と感じる映画でした。

再度、ファンの方々、すみもません。


さて、楽しみだった「Mad Max- 怒りのデス・ロード-」

公開時から酷評する人も殆どおらず、絶賛されていただけに期待大。

…でしたが、

そーですねぇ…。
「ああ、マッドマックスだな。」
というのが感想です。

最初から最後までアクションの連発でそこは凄いのですが、

肝心のマックスのあの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。

基本的に「マッドマックス」のファンだけに向けられた作品としか思えなく、前作を知らない方にはあの世界観もマックスの存在も、何がなんだかさっぱり解らないのではないでしょうか。

もしかしたら「マッドマックス」最高傑作やもしれないと思って観たのですが、マックスのドラマとしては前作は越えていませんでした。

「男が世界を破壊し、女が新しい世界を造る」というテーマのようなので、もしかしたら元からマックスよりも際立っていた女戦士が真の主人公としてわざと描かれてるのかもしれませんが、

それにしてもやっぱり……

マックスの影の薄さ、
どーにかならなかったんでしょーか
(TT▽TT)。(二度目)

そう言うものの、相変わらず発想は色々と素晴しく、あの世界観を始めて作り上げた元祖のミラー監督に改めて拍手。

あと、タフなバーちゃん暴走族軍団が気に入りました。
是非ああいう晩年を迎えたいです。



 

 


阿呆侍、南の島に行けなかった。

シルバー・ウィークってなんぞや?初耳だぞ
…と思ってる間に連休は終ったそうですが、皆様はどこかに行かれたのでしょうか。

常々連休とは無関係人間ですが、行きたいと思っていた映画があり。





「猫侍2〜南の島へ行く〜」です。

感想は?とな?


……結局行けませんでしたがなっ!!

上映映画館の場所が微妙な所ばかりな上に、行く時間無かったですたい!!(TT▽TT)

そんな訳で、DVD化を待つしかなく。
摂り合えずオフィシャルサイト様配布の、愛らしい玉ちゃんの画像↑を壁紙にして眺めて暮らしてます。

最近、玉之丞ちゃんことあなごちゃんと同じオフィスタレント猫ちゃん、「ふて猫」こと春馬くんが気になって溜まらず。



例の"Yモバイル"のCMのニャンコちゃんです。

ふっかふかそうだニャ〜(*´ェ`*)
触ってみたいニャ〜(* ̄◎ ̄*)

と恋焦がれる中、つい買ってしまったDVD。




これ。

「猫侍」の撮影シーンなどを収録してたりするのですが、
可愛いと思いつつ、やらされてる感満載で(当然ですが)なんか痛々しい感もある一枚です。

ちなみに、春馬くんの写真はオフィシャルブログ様からの拝借です。↓

ZOOオフィシャルブログ

玉ちゃん、春馬くんを始め、可愛いタレントペットちゃん達の日々徒然が御覧になれます。



話変わりますが、「戦国無双4エンパイア」

……やってませんなー…。

というより、やる気が起きないという。
如何せん、本篇「戦国無双4」にはかなりガッカリしたので無理ですよ。
どんなイベントが用意されてようが、あの酷い操作性では肝心のゲームが楽しめなさそうで。

まあ、いつか気が向いたらやってみます。



あ、この間、多数拍手頂き有難うございます!




戦国4エンパと映画と猫と私



ああ、いかんいかん。
気が付けばかなりの日数無言でした。
いえ、元気なんですが、色々地味ながらもやる事が多くて、つい黙っておりました。

うーんと、まずは「戦国4エンパ」が出ますね。
取りあえず今は買わない方向です。はい。

何てったって、本篇の「戦国4」にはかなりガッカリしたまま、ロクにやり込まずに放置という惨状で終ってしまってるし。
これでエンパに何を期待するって言うんですか、あーた。(TT▽TT)
シリーズ毎に爽快感を失い続けてる無双にはもう期待する物は無しですよ。
キャラ受けだけでやれませんて。こんな○ソゲーでは。

そんなお前は今何に嵌まってるのかって?

それなりに色々あるんですが、取りあえず、ドラマ「猫侍」。

北村一輝さん演じる、無口で強面でありながら実は優しくてシャイなだけという浪人キャラも良いんですが、いつも共にいる白猫・玉之丞ちゃんの愛らしい事、愛らしい事!!

物語も意外に面白いんですが、某的には、玉之丞ちゃんことあなご&さくらちゃん(Wキャストなんですよ)がイマイチ北村一輝さんを信用しきってない感丸出しの、あの距離間が微妙に面白くて(笑)。
他にも可愛い猫ちゃんゲストがいっぱいです。

9月公開予定の映画も制作中らしいので、これまた楽しみです。

「猫侍公式ページ」

あとは…

知人に薦められて「スノー・ピアサー」という映画をみましたかね。

賛否ハッキリ分かれる作品らしいですが、某はあまり高い評価を出せる映画ではなかったです。元々はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」が原作らしいんですが、設定は面白かったものの、テンポの悪さとアクション映画でありつつ迫力が全く無いというのが総欠点なんですが

…何ですかね、この映画韓国系の映画監督ポン・ジュノさんの作品なのですが、随所に見られる、差別の描写が偏見に満ちてる上に、軽く日本人を馬鹿にしたようなシーンまであり、非常に不愉快だったのが本音です。
国内向けならともかく、映画にまでこういう部分を持ち込むのは、一種のお国柄なのだろうか。

ストーリーも結局、全ての人種・階層の人は滅んで生き残ったのは主人公のアメリカ人(但しキャラ立ち度ゼロ)と、彼を救った韓国人のサブ・ヒーローという、これも何か政治教育臭というか、韓国の理想系を形にしたような結末でしてね…。原作もそうなら仕方ないのですが、原作がフランス向けでは違うのでしょう。

「もしかしたら、それはお前自身の偏見じゃねーの!?」と言われそうですが、
それはそうかもと、勿論受け入れますとして、気になるお客さまはお時間あればちょっと見てみて感想でも教えて下さい。




あああー!!
cそれにしても最近PCが重いっっっ!!!


アカデミーなお話。

アカデミー賞、日本のアニメは受賞ならず。
が、やっぱり感満載で「ベイマックス」が取りましたね。

いや、某的には文句無いです。

「かぐや姫の物語」「ダムキーパー」も観ていないので評価出来ないのですが、「かぐや姫の物語」御覧になった皆様はどういう感想なのかな。あれ。

某は、予告映像観た時点で

「ナシじゃな(TT▽TT)。」

と思ったので観ていないのですが。

「好き」派のお客様に不快を与える事承知での意見なのですが、あの映像はアニメとしてナシというのを感じたんですよ。

いや、暖かみあって良い絵ですし、さぞ良い演出もされてる事なのでしょうが、単純に「ベイマックス」の制作労力を想像して比べてしまうと、やっぱ負け。(ガク)

高畑監督の意図として「背景とキャラの絵のギャップを無しにして柔らかな映像を…」
というのがあったらしいのですが、某には余計な事のような気がして。

アニメを見てて、キャラと背景のギャップなど感じた記憶は無いし、そういう意味では「ベイマックス」もキャラと背景のギャップは無かったという同条件な作品な訳です。

…つまりですね、お客様に怒られるのを承知でハッキリ言うと、

手抜き作品

という感じが否めないんですよ。

という事で、日本アニメには、もっと頑張って頂きたい!!という希望を伝えたかっただけで、
つまり…
「幻魔大戦」やら「カムイの剣」級の秀作アニメをもう一度。という事で、
色々と、某の未熟な眼力をお許し下さいというお話でもあります。(笑)

後ですね、
只今、媒体および内容はまだ非公開ですが、Web公開作品製作中です。

それもありつつ、我がサイトにもそろそろオリジナル作品をUPしたいと思っておりますので、老体鞭打ち頑張っております。

あ、この間も多数拍手頂き有難う御座います!

あと、お客様から色々質問メールなども頂いてたりするので、それも後日お答えさせて頂きます。
いつも有難う御座います!


言ったついでに幻魔大戦の動画を張り逃げ。↓

幻魔大戦・名シーン




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