気付いたらお盆も過ぎてたという恐怖。

そろそろ夏も終わりかぁー。
結局今年も海にいけませんでしたが、皆様はお盆をどう過ごされましたか?

おサボグセが再発しつつ、ちょっと最近の不満でもぶちまけてみますか。

変なメディアの仕掛けが最近は露骨すぎだと思う今日この頃。

メディアの仕掛けで代表的なパターンは「最近○○女子が急増!」てやつ。
しかも、総じて流行っても居ないどころか全然巷で知られて無いものばかり。

映像でそれらしき女子のインタビューなども出されるが、流行と言うにはホントに少なすぎるほんの一部か、やらされ感丸出しの女子だけ。

大体こういうメディアが出ると、反応の多数は
「そんなの聞いた事無い」
「なにそれ」
「こんなの流行ってるの?」
といった意見ばかりの一方、
不自然なほど持ち上げる意見も出るわけです。
ネット上での肯定的意見は、……仕掛け人の一部の方の煽りの可能性大ですが。(笑)

なんでこんな見え透いた仕掛けがされるのか。
そりゃ、依頼会社からの「宣伝」でです。

その「○○好き女子」に通ずる「何か」に対して女子に興味を引かせたり、関連商品などがあたかも大ブレイクと思わせたい戦略なんですが、

これらは意外に一般の方の方が冷静に見ており、さほど引っ掛かる人もいないのですが、
笑うのは、仕掛けなきゃいけない出版業界が引っ掛かるパターンが多かったり。(笑)

例えば「最近○○女子が急増!」というニュースを見て、
「そうか、最近○○女子が急増か。じゃ、そういうネタが人気出るんだな」と、短絡的に企画してくるお馬鹿編集者が多いです。

「今、外人妻による日本滞在紀漫画が注目!」というニュースの翌日、
「今、外人妻による日本滞在紀漫画が人気なんだよね。」と、自慢げに話して来た某社の阿呆編集長も居たり。
これもまた今も続々と発信されている「外国から日本が注目されてる、自慢国・日本」という洗脳戦略に簡単に引っ掛かってる訳です(笑)。

こういう仕掛け流行に引っ掛かりやすい出版社って、「萌え系」「乙女(BL)系」漫画が、まだ稼ぐと信じてる、売れない雑誌が多い訳なんですが。

そんな流れで、
比較的最近、こういうメディアがもう一つ仕掛けた不自然な流行・「壁ドン」

これも正直、一般人で共感してる人は殆ど居なかったりする上に、全く流行っても居ないのに未だドラマなどで恥ずかしげもなく演出していてキモい。

実際意見は「こんなんいきなりされたらむかつく」というのが多いんですが、
まあ、三流出版社などはまた「壁ドンいれると女子読者が喜ぶらしい」と強要してきたりして(笑)。
こうなると、もうお亡くなりになってくれとしか言えん。

そもそもこの「壁ドン」
元をたどれば、これは恋愛行動でない。

この行動は元々は威圧行為で、よく不良やヤクザが対象を追い詰めて壁に手を付き脅迫する…という行動としてよく行われる仕草で、つまり、相手に恐怖心を与える行為なんです。

考えてみて下さい。
女性が大きい男性に、壁に追い詰められた上に、ドンと大きな音を立てて壁を顔の横に手を付かれたら、完全に恐怖しか感じないはず。

コレをされて「ドキ」っとするのは恐怖からですが、この「ドキ」を恋愛感情と混同してしまうのも
一理ありで。

何故なら、人間の脳は恐怖恋愛(性・エクスタシー)を感じる部位がほぼ一緒なので、これをしてきた相手に少しでも恋愛感情があれば、恐怖の「ドキ」を恋愛の「ドキ」と脳が勘違いしてしまう…というプロセスはあると思います

「じゃ、これって何のための仕掛けなの?」って、
そりゃ、男性優位・女性支配の洗脳ですよ。
この手の「男性には都合いい」、「言いなり女子は可愛い」と思わせるメディア戦略は昔から
変わらないです。


で、「結局てめーは何が言いたいんだ!?」と言われると思いますが、
メディアの流行は全て創作と思ったほうがいい…という話で、

現在の、殆どの人気あるものはもともと人気あったわけでなく、
昔以上にこういった仕掛け「のみ」と言っていい流れの中で、メディアが選んだ「人工の人気」に洗脳されて成り立っている今のメディアの嘘だらけと、偽造行為が気に入らないってお話です。

 


例のドレスの話。

ちょっと前に話題となったドレスの話。

アレですよ。

・黒に見えるか、白・に見えるか?ってやつです



他の人に見せられて、某は「青・黒」と言ったのですが、やっぱり「白・金」と言う人もいて、
なんか不思議でしたね。

結局「青・黒」が正解らしいのですが、
カラーチャートによると、黒・青黄色い光を当てると黄・白になるらしいので、そのせいではという話。



↑こんな感じにも見えると。

それも含め、脳内・視覚での補正がこういう個人差を生むらしいのですが、決定的に理由は解らないらしいですね。

でもこの一件は人間の色彩感覚の新しい謎として研究課題になったらしいので、それはそれで結果良しなのでは無いでしょうか。


「おめー、ホントに話す事無かったんだろ。」というツッコミを無視しつつ、
錯覚が面白い動画を拝借して立ち去る。

.【トリック画像】思わず3度見してしまう、目の錯覚面白画像集 .


あ、Hさん、ありま、誕生日おめでとメールサンキュ!


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