腹が立つ。

寒い時期になって参りましたね。
我がトラジマ娘もすっかりホットカーペットで溶けております。
…そして一段と太ったという。

腹が立ってるのはそこでなくて(笑)
別の話で。

ひとつだけぶっちゃけ話をさせて頂く。

某、ささやかながらも漫画やイラストの仕事をさせて頂いている次第なのですが、
こういう仕事をしていると「団体」と呼称される方々からの接触があるのですよ。

団体名などは伏せさせて頂きますが、とある活動団体であったり、宗教団体の方々であったりする訳です。

時々、そこへ所属する方から、執拗に広報活動の協力をお願いされます。

政治的な異論であったり、思想の普及に漫画や絵というコンテンツで助力して欲しいというお話ですね。


また、こういう方々は申し訳ない言い方ですが、「しつこい」というのが特徴で。

勿論、某は「そういう偏った思想や活動を支援する仕事は受けられない」とお断りするのですが、こういう方々は色々な手段を使ってくる訳です。

必要以上に親身になってくる、それを突っぱねると威圧的になる、
それでも突っぱねると…

下品な話、お金を寄こす。

一件・二件の話でなく、多いんですこういうの。

もちろんお金はお返ししますが、本当に迷惑です。



様々なニュースの中、〜派の方とか、××の支援団体とか、よく名前が出ますが、
著名人・有名人などでこういう方達側にいきなり立って発言を始められるお人がいらっしゃいますが、
大なり小なり、こういう過程で絆されて参加させられてしまうんだろうな、といつも思って見ています。

これが、政治活動団体などの枠を越えて、会社支援のコンテンツの普及活動となると、今一部で話題の某アイドルグループのファンのような炎上騒ぎを起こしたりするのかもしれません。

まあ、純粋に「好き」という個人の趣味は問題ないのですが、

今は、ネットでの話題造りなどでもこういう活動が影で起こってるのは確かで。

例の一つとしてよく「海外の反応」「〜が外国人に人気(話題に)」という名目でコンテンツが動画や記事などで紹介されたりする物が多いですが、これも殆どがアジア一部で作成された架空のスレッドだったりします。
もしくは、YouTuber(外国人の方も含めて)の方でも、某のような過程を踏まれて宣伝依頼されてる方も多いのは言わずもがなで、
「外国人に注目されている=人気あるらしい」
という、日本人心理に働きかけるマーケティング(宣伝効果)要素があるからです。

今や、コンテンツの良し悪しよりも宣伝合戦での勝利だけが重要視されてるのは「ネットの反応が真実」という
固定観念から生まれるのは間違いない上に、
アカウントなどというささやかな要素一つで、簡単に世論操作出来るという前提で、
「数字の威力」が絶対的な武器なのも様々なツールで理解出来る事と思います。

この事自体に否定も批判もはありませんが、本当に支持されてる物や真実がこういう操作活動や裏工作で失われたり、かき消されてしまうのは好ましくない、というのが某の本音です。

関連的な補足。
某が日記などで時折歴史的観点などの話をしていたり、一部の漫画作品の傾向から、
ある方向に偏った思想の持主と判断される事があるのですが、
某の書き込みなどは特にそういう大それた物でもなく。

付け加えると、
某が日記で書くことは(サイト内容も含め)「誰に読まれても、拡散されても後世に晒されても問題ない」と自己判断した結果のもので、まあ、見られてるのを承知の上で編集者への不満とかも平気で書いちゃってたりする時もあるので、そういう低レベルの話です。(笑)



…という、とっ散らかり気味の真面目話をしつつ、
先日うっかり食らったギックリ腰で軽く寝込んでたりする。


気付いたらお盆も過ぎてたという恐怖。

そろそろ夏も終わりかぁー。
結局今年も海にいけませんでしたが、皆様はお盆をどう過ごされましたか?

おサボグセが再発しつつ、ちょっと最近の不満でもぶちまけてみますか。

変なメディアの仕掛けが最近は露骨すぎだと思う今日この頃。

メディアの仕掛けで代表的なパターンは「最近○○女子が急増!」てやつ。
しかも、総じて流行っても居ないどころか全然巷で知られて無いものばかり。

映像でそれらしき女子のインタビューなども出されるが、流行と言うにはホントに少なすぎるほんの一部か、やらされ感丸出しの女子だけ。

大体こういうメディアが出ると、反応の多数は
「そんなの聞いた事無い」
「なにそれ」
「こんなの流行ってるの?」
といった意見ばかりの一方、
不自然なほど持ち上げる意見も出るわけです。
ネット上での肯定的意見は、……仕掛け人の一部の方の煽りの可能性大ですが。(笑)

なんでこんな見え透いた仕掛けがされるのか。
そりゃ、依頼会社からの「宣伝」でです。

その「○○好き女子」に通ずる「何か」に対して女子に興味を引かせたり、関連商品などがあたかも大ブレイクと思わせたい戦略なんですが、

これらは意外に一般の方の方が冷静に見ており、さほど引っ掛かる人もいないのですが、
笑うのは、仕掛けなきゃいけない出版業界が引っ掛かるパターンが多かったり。(笑)

例えば「最近○○女子が急増!」というニュースを見て、
「そうか、最近○○女子が急増か。じゃ、そういうネタが人気出るんだな」と、短絡的に企画してくるお馬鹿編集者が多いです。

「今、外人妻による日本滞在紀漫画が注目!」というニュースの翌日、
「今、外人妻による日本滞在紀漫画が人気なんだよね。」と、自慢げに話して来た某社の阿呆編集長も居たり。
これもまた今も続々と発信されている「外国から日本が注目されてる、自慢国・日本」という洗脳戦略に簡単に引っ掛かってる訳です(笑)。

こういう仕掛け流行に引っ掛かりやすい出版社って、「萌え系」「乙女(BL)系」漫画が、まだ稼ぐと信じてる、売れない雑誌が多い訳なんですが。

そんな流れで、
比較的最近、こういうメディアがもう一つ仕掛けた不自然な流行・「壁ドン」

これも正直、一般人で共感してる人は殆ど居なかったりする上に、全く流行っても居ないのに未だドラマなどで恥ずかしげもなく演出していてキモい。

実際意見は「こんなんいきなりされたらむかつく」というのが多いんですが、
まあ、三流出版社などはまた「壁ドンいれると女子読者が喜ぶらしい」と強要してきたりして(笑)。
こうなると、もうお亡くなりになってくれとしか言えん。

そもそもこの「壁ドン」
元をたどれば、これは恋愛行動でない。

この行動は元々は威圧行為で、よく不良やヤクザが対象を追い詰めて壁に手を付き脅迫する…という行動としてよく行われる仕草で、つまり、相手に恐怖心を与える行為なんです。

考えてみて下さい。
女性が大きい男性に、壁に追い詰められた上に、ドンと大きな音を立てて壁を顔の横に手を付かれたら、完全に恐怖しか感じないはず。

コレをされて「ドキ」っとするのは恐怖からですが、この「ドキ」を恋愛感情と混同してしまうのも
一理ありで。

何故なら、人間の脳は恐怖恋愛(性・エクスタシー)を感じる部位がほぼ一緒なので、これをしてきた相手に少しでも恋愛感情があれば、恐怖の「ドキ」を恋愛の「ドキ」と脳が勘違いしてしまう…というプロセスはあると思います

「じゃ、これって何のための仕掛けなの?」って、
そりゃ、男性優位・女性支配の洗脳ですよ。
この手の「男性には都合いい」、「言いなり女子は可愛い」と思わせるメディア戦略は昔から
変わらないです。


で、「結局てめーは何が言いたいんだ!?」と言われると思いますが、
メディアの流行は全て創作と思ったほうがいい…という話で、

現在の、殆どの人気あるものはもともと人気あったわけでなく、
昔以上にこういった仕掛け「のみ」と言っていい流れの中で、メディアが選んだ「人工の人気」に洗脳されて成り立っている今のメディアの嘘だらけと、偽造行為が気に入らないってお話です。

 


例のドレスの話。

ちょっと前に話題となったドレスの話。

アレですよ。

・黒に見えるか、白・に見えるか?ってやつです



他の人に見せられて、某は「青・黒」と言ったのですが、やっぱり「白・金」と言う人もいて、
なんか不思議でしたね。

結局「青・黒」が正解らしいのですが、
カラーチャートによると、黒・青黄色い光を当てると黄・白になるらしいので、そのせいではという話。



↑こんな感じにも見えると。

それも含め、脳内・視覚での補正がこういう個人差を生むらしいのですが、決定的に理由は解らないらしいですね。

でもこの一件は人間の色彩感覚の新しい謎として研究課題になったらしいので、それはそれで結果良しなのでは無いでしょうか。


「おめー、ホントに話す事無かったんだろ。」というツッコミを無視しつつ、
錯覚が面白い動画を拝借して立ち去る。

.【トリック画像】思わず3度見してしまう、目の錯覚面白画像集 .


あ、Hさん、ありま、誕生日おめでとメールサンキュ!


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